ファンダメンタル

ポンド円 137.75-143.00円 のレンジ相場を予想しています。

英国内では、死者も4月以来の大幅増となっている。加えて、コロナ変異種が拡大しており、ロックダウン措置をイングランド全土に拡大させているため、英経済への影響が大きいと思われます。また、イングランド独立運動の再燃が懸念されます。

米国では、2021/01/05に米ジョージア州の上院議会議員の決選投票が行われます。民主党がとれば、上院・下院を民主党が制覇することで、バイデン次期大統領の政策が迅速に進められます。

ファンダメンタル

英国と欧州連合は現地24日午後に、新しい自由貿易協定などの通商交渉で合意した。

ただし、Brexitの移行期間が終了する2020/12/31までに、双方の議会で承認される必要がある。

漁業関係者には5年半の移行期間が設けられ、気候変動やエネルギー、安全保障や運輸などにおいて、EUと英国の協力関係は継続する。

EUの安全保障を担っている英国が、この分野でどう決着するのか注目している。

ファンダメンタル

137円~145円の範囲で値動きする予想

英国の状況

フォンデアライエン委員長およびEU27カ国の大使らと協議合意は不透明な状況
サービス部門PMIは47.6(前回45.8)から上方修正
新型コロナのワクチンが承認

ファンダメンタル

経済指標

数字的には、まずまずという感じでしょうか・・・